オイチの自己満喫日記

競艇したり、ダイエット始めたり、ドラクエ11でゲーム再開してる上、バイクの免許をいずれ取ろうかと思っている40過ぎのお兄さん

散歩とアツモリソウ

黒川郡大和町小野にある泉園芸さんへ来ました。

 

ここはネットで調べても山野草を販売しているところだって解らないです

俺は一度義母に連れられて来た事があるから知っていただけですが、色々なアツモリソウが展示してあるし、品種改良されたエビネの種類も豊富だよ。

 

ちょうどいま野草展もやっていて、来月5月19日まではやってるみたい

 

今あるアツモリソウ全般の見頃は5月10日以降かな?って仰ってましたよ、まだまだ蕾のままの華が多かったし、その頃にまた見に行ってみようかな?

 

ここは、販売の品と展示品が一緒のハウス内にあるんだけど、恐らく交渉次第で販売してくれるのだと思います。

 

私には高そうなんで展示品に交渉は出来ませんが、興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい、そして結果を教えてね

 

で、ここに一度来た時に初めて生で見たレブンアツモリソウ、あの時は一株しか無かったのに、今では5芽のものが3鉢くらいに増えていました

思えばあれからレブンアツモリソウを育ててみたいって思ったんだよな

今でも育ててみたいけどね、話をした感じレブンアツモリソウは3万〜5万あたりの値段設定っぽいね、一株ですけどwww

売値は多分その時の時価でしょ❓

 

けどレブンアツモリソウが本当に欲しいならネットで買うのと大差ないし、この辺りに来れる方は見に来て直接交渉した方が話が早いでしょうね

このお店に置いてあるアツモリソウは、他の人が育てているものを置いてあるみたいで、アツモリソウを育てるのがもの凄い上手い人がいるみたいだよ。

その人が言うにはレブンアツモリソウが一番育てやすくて増える株だって言ってるみたい、俺もそんなセリフ言ってみたいもんです

この時間帯、俺と子供以外に客が居なかったのもあってお店の爺さんとお話しさせてもらいました。

チベットアツモリソウ、岩手産のアツモリソウは共に4千円くらいでしたが、小分けにしてあったのがチベットアツモリソウの1鉢のみでしたな

色んな色がありますが、やっぱり人気になるのは濃い色ね、薄めの色はあまり人気がないみたいです

ならそれだけ仕入れればいいかって言うと、これはお店も買い付けに行った時、蕾で仕入れるから華が咲くまで華の色が解らないらしいです

仕入れ先で華が咲いたらみんなに買っていかれるからだってさ!お店も大変ダネ 

 

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そして重要な育て方、これについて聞くと土は粗めが良いらしい

鉢植えの場合、本に書いてあるような杉皮(クリプトモス)だと2年後にちゃんと植え替えしないとクリプトモスが悪くなって根腐れしてしまうからマメに手入れ出来ない人にはオススメはしないってさ。

あと、土配合は地域によっても変わるらしいよ❗️

ウチは泉園芸さんの所とそんなに変わらないのでオススメされました

鉢内には中玉日向土、軽石赤玉土を配合して植えるのが一番いいみたい、どうしても不安だって場合は小玉の赤玉土(硬質)を少々入れるのみだって

理由は完全に水はけ重視❗️お店も色々失敗してきた結果、この配合になったとの事

アツモリソウがダメになる時は大体根腐れだった結果から試行錯誤して今に至ってる、だってさ。

あと、アツモリソウは難しいって言われているせいか、枯らしたくない❗️失敗したくなくて、水をあげすぎないほうがいいのに毎日毎日水やりをしちゃうらしいです、世話を過剰にしたくなる

それもあって俺のような素人でも根腐れしないため粗めの配合にした方がいいみたい

あと置き場所、西日の当たる場所が一番ダメらしく、朝日が当たって西日の時は木陰に隠れるような場所がいいとのこと。

クマガイソウを地植えするとわかるらしいが、毎年徐々に西日の当たらない方向に進んで行くみたいね、それくらい日差しは重要だと。

夏場の直射日光が当たる場所はみんな避けるけど、西日に関しては夕方だから当たった方が華の為になると勘違いしちゃうとか。

確かに気温が下がる夕方の西日は当てても問題あると考えたこと無かったな〜

夏場の日中、特に自分が日差しが強い❗️と感じる時しか注意していないと気付きました

華の生育に関しては、去年に比べて茎の長さが半分くらいになった上、華も一回り小さくなったみたい。

コレについては夏場の暑さ、冬場の寒さ等、気温が影響しているんじゃないか❓と爺さんの周りで議論されているみたい

正解かどうかは別として、俺より長くに渡りアツモリソウを育てて販売してきた人達が言ってるのだからその可能性は高いんだろうね。

 

あと土の配合がイマイチ信用できない場合には、エビネで試してみることを勧められたよ

全ての野草を枯らさずに育てる人はいない、失敗を繰り返して育てている人の方が後々株を増やしたりする技術が上達するとも言ってたな

 

下の写真はほんの一部です、一度見に行くのをオススメします

 

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長々と話をしていたら、買う気が無かったのに何故か買ってたチベットアツモリソウ

ウチに来た以上は株をデカくしたいですねぇ

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来年に向けて頑張ってみますわ